| ■地震■ |
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地震はある日突然、なんの前ぶれもなくやってきます。いつ大地震が発生しても被害を最小限に食い止められるように、ふだんから非常時に備え、家族で災害から身を守る方法を話し合っておきましょう。
◆家族一人ひとりの役割分担を決める
災害発生時の役割分担を決めておく
高齢者や乳幼児などがいる家庭では、保護担当者を決めておく
◆危険箇所を確認する
屋内、屋外に危険な箇所がないか点検する
危険な場所は、修理や補強をする
◆非常持ち出し品を準備する
2〜3日分の飲料水と食料・携帯ラジオ・懐中電灯・救急医薬品・洗面具・衣料品など必要な品がそろっているか確認する
定期的に保存状態や賞味期限を確認し、必要に応じて交換する
◆防災用具を確認する
消火器や救急箱の置き場を確認する
消火器の使い方、応急手当ての方法を覚えておく
◆連絡方法を確認する
家族が離ればなれになったときの連絡方法を話し合っておく
◆避難経路を確認する
地域の避難場所を確認し、避難経路の下見をする
避難経路は一つではなく複数決めておく
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| ■風水害■ |
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台風や大雨は予報によりある程度予想できますが、安易に考えることはできません。毎年のように大きな被害が発生しています。危険がせまったとき、すぐに対応できるように、日ごろから備えておきましょう。
◆屋根
瓦にひび、割れ、ずれ、はがれがないか確認しある場合は補修する
- トタンのめくれ、はがれは補修する
アンテナはしっかり固定する
◆雨どい
継ぎ目のはずれ、塗料のはがれがないか確認
土、砂や落ち葉で詰まっていないか確認
◆壁
ひび割れ、破損、ぐらつきがないか確認
◆窓ガラス
ひび割れ、ゆるみ、ガタつきを確認
災害が近づいたら、板でふさいだり、ガムテープを×印にはる
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| ■火災 |
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火災は主に失火(コンロ、たばこ、たき火、ストーブなど)が原因で発生しています。放火を除けば、ほとんどの火災は不注意や不始末でおこる人災といえるものです。日ごろからの心がけで火災の予防に取り組みましょう。
◆コンロ
油料理の際は火のそばを離れない
- 離れるときは必ず火を消す
コンロの近くに燃えやすいものを置かない
◆たばこ
投げ捨て、寝たばこはしない
吸いさしを残したままその場を離れない
灰皿には水を入れる
◆たき火
風の強いとき、乾燥しているときはしない
消火用の水を用意し、周囲の安全を確認する
終わったら必ず消火の確認をする
◆ストーブ
ストーブで洗濯物を乾かさない
周囲に燃えやすいものを置かない
給油は完全に火が消えたことを確認してから行なう
◆火遊び
マッチやライターを子供の手の届くところに置かない
子供に普段から火の怖さや正しい扱い方を教えておく
◆電気器具
たこ足配線をしない
痛んだコードはすぐに修理・交換をする
使用説明書を読み、正しく使う
◆放火
家の周囲に燃えやすいものを置かない
車庫や物置などはカギをかける
ゴミは収集日の朝、決められた場所に出す
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