長南町
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iso9001

ISOとは | 長南町まちづくりの目標 | 行政サービス方針 | 組織図 | 認証取得までの経緯

授与式



【ISOとは…】
国際標準化機構(International Organization for Standardization)の略でスイスに本部を置く国際機関です。モノやサービスなどの国際標準(規格・基準)を決め、国際取引の円滑化を図っています。

【ISO 9001とは…】
国際規格のうち、顧客の満足と期待に応える品質(要求事項)を実現するため、継続的に改善していく仕組み(マネジメントシステム)を国際的に標準化した規格です。

【品質マネジメントシステムとは…】
住民から求められた仕事を適正に行うとともに、ミスやトラブルを減らし、事務処理の迅速化を図り、住民満足度の向上を目指した「計画・実施・点検・見直し」の体系をいいます。

体系図

【品質目標】
長南町まちづくりの目標

まちづくりの視点

長南町第3次総合計画では、町民憲章による理想のまちづくりを実現するために、以下3つのまちづくりの視点を重視し、均衡あるまちの将来像を目標に、各種施策を定めます。

  • 町の魅力を高めること
  • 各種二一ズを効率的に町の活力に変え自立すること
  • 町民みんながやすらぎのある生活をおくること

限られた財源のなかでまちづくりを推進していくためには、

  • より効率的な行政施策の実施と、町民と行政による対話と協調

という視点を重視します。

まちづくりの目標

1 町の魅力を高めるうるおいあるまちづくり

  • 「国指定:笠森観音堂、笠森寺自然林」や「名水百選:熊野の清水」、「県指定:能満寺古墳」「庁南城跡」や「京都伏見人形、江戸今戸人形の流れを組む芝原人形」等国レベル、県レベルで希少性の高い資源を町の象徴とし、町民と行政が自然環境を大切に守り育て、産業や生活文化に活用する自然環境と共生するまちづくりを目標とします。
  • 自然環境を大切にすることで広域の中での独自性を発揮し、他地域との交流・連携を活発に進め、多様な人・もの・情報を町に引き込み、町の活性化の可能性を高めます。【自然や歴史を活かした特徴ある長南町づくり】

2 各種二一ズを効率的に町の活力に変え自立するまちづくり

  • 町民の発想、新たに町に及ぶ住宅・事業所立地ニーズ、観光ニーズに対して柔軟に対応できる都市基盤や生活環境づくり等の支援を進め、人口増加や新たな産業、都市機能を育成していく、活力ある自立したまちづくりを目標とします。【多様な力が調和した元気あるまちづくり】

3 町民みんながやすらぎのある生活をおくれるまちづくり

  • 既存及び新たな都市機能・施設と行政サービス、町民活動を効率的に連携し、だれもがどこに住んでいても安心して生活できるまちづくりを目標とします。
  • 高齢者に負担の少ない就業の場の確保や子供から高齢者まで学べる生涯学習の推進、健やかに生活するための健康づくりを推進する、健康で生きがいのもてるまちづくりを目標とします。【町民みんなが安心して健康で長生きできるまちづくり】

【品質目標】
行政サービス方針

活 動 理 念

長南町の使命は、町民憲章に示す「豊かな自然と伝統ある郷土を愛し、うるおいとやすらぎに満ちた理想の町づくり」を目標に、着実に発展させることです。

方 針

  1. 住民ニーズや社会経済情勢の変化を的確に捉え、町の活性化を展望し、その創造と可能性に挑戦できる組織に発展させます。
  2. 公平・迅速・透明を基本とした事務事業活動を継続的に改善することで、住民満足度を向上させます。
  3. 積極的な行政情報の提供と住民参加の促進により、住民と町の真のパートナーシップを築き、信頼とやすらぎのあるまちをつくります。
  4. 「最大の効果を最小のコストで」を原点に、それぞれの部署で経営意識を持って行政サービス目標を設定し、その目標達成に向けて活動します。
  5. この方針は全職員に周知し、一人ひとりが行政サービス目標達成のため協力します。
  6. この方針は、新たな行政課題や多様化する住民ニーズに対応するため、適切な時期に必要に応じて見直しし、改善します。


組織図


【認証取得までの経緯】

平成15年度 10月1日 キックオフ宣言
1月8日 運用開始
3月 内部監査

平成16年度 5月6日 文書審査
5月17日 予備審査
6月30日  
本審査
7月2日  
7月29日 認証取得
8月5日 登録証授与式

 

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